丁寧に心豊かな日々を暮らしたい・・・・


by LesSylphides
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とりせつ読みますか

電化製品などを買うとついてくる取扱説明書。

みなさんこれをちゃんと読まれるのかしら?



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掃除機や洗濯機などはご親切にイラスト入りだったりして
分かりやすいし、だいたい説明書を見なくても何となく使えてしまうもの。
(その習慣が良くないのか??)



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でも、金融機関から送られてくる商品説明や目論見書などは字がつらつら並んでいて
本当に読ませるために作っているのかしらと思ってしまう・・・・

簡単な家電製品と違って、これこそ説明が必要と思われる
携帯電話やパソコン関係の取説。
それなのに、読み始めから「言ってることが分かんない」状態。



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最近使用しているカメラは息子からの借り物。
カメラと一緒に取扱説明書とカメラ雑誌も与えられたので、
ここは張り切って挑戦!!のはずが・・・・
冒頭からカタカナ単語アルファベットの単語(?)。
そもそもその単語の意味が分からない
でもそれは当たり前の単語なのか意味が書かれていないようなのです。
結局、挫折。



そんな私なのに、友人に誘われ、フォトスタイリングの体験講座に。

シャッターを押すくらいしか知らなくてスタイリング?
これはまずいかも、と思い、当日は取説持参で参加いたしました。


でもご安心あれ(?)
誘ってくれた友人も取説持参でした。

そして、先生の優しいお言葉
「女性には取説読むのが苦手な方は多くいらっしゃいますよ。」
ということで、易しい言葉で露出や絞り、フォーカスエリアの動かし方などを
教えていただきました。


このように易しい言葉での説明の後に取説を読むと読めるようになるものなのですね。
帰宅後、取説片手に、フィルムモードを変えてみる、
自動のシーンモードを変えてみる、
様々な露出や絞りのバランスを試してみる、
など楽しみ、あっという間に100枚を超える写真。
デジカメの時代でよかった。
フィルムだと現像するのがもったいないような写真だらけです。


実は上の3枚は先生にご指導いただいた写真。
下のものが自宅で撮ったもの。
やっぱり何となく違うな~。難しいものです。


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# by LesSylphides | 2011-12-15 23:38 | あんなことこんなこと

カーテンタッセル

ずっと気にかかっていたカーテンのタッセル。
我が家のリビングのカーテンは白無地。
付属のタッセルも共布の白無地なのですが、
なんか味気ない。

なんとか雰囲気を変えたいと思い、
タッセルを探していたのだけれど、
気に入ったものが見つからず、
こんな風にアレンジしてみました・・・


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リビングにかけてみました。
ふむふむ、なかなかイメージに合ってるかも・・・


にんまりしてみるのですが、


友人と過ごすのはリビング側よりもダイニングテーブルのある所。
そこから窓まではちょっと遠かった。
(いえ、そんな広い部屋ではないんだけれど、縦長のLDKなので)
タッセルの細部なんて宣伝しなきゃ気づいてもらえないよねぇ。
 

ま、自分が嬉しければいいかっ。
自己満足、自己満足。

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# by LesSylphides | 2011-12-08 07:37 | 手作り

トゥシューズのおはなし

バレエを習っているという話になった時によく聞かれるのが、
「トゥシューズも履くの?」


ポアント(トゥシューズ)を履くようになって数年。
大人バレエでポアントを履き始めた時は、嬉しくて嬉しくて
とにかく立つことが楽しくて、怖いといった思いはなかったのですが、
最近は、技術的、身体的な理由で、
きれいに立てないという大きな悩みが・・・・・


いつか正しい位置に美しく立てる日がくるのかなあ。

歳とってしまうのと、どっちが先かなあ。


ポアントは、メーカーや種類によって、形も硬さも違うようです。
みなさん、どのように選んでらっしゃるのかな。
今まで幾つかのポアントを試して、最近はアビニヨンに落ち着いていますが、
これが合っているのかよく分からない。


シルビア・サテントップ 

 初ポアントだったので、いいのかどうか全く分からず。
 ただ、痛みもなく、自然に立てたので、合ってなくはなかったのでしょう。



シルビア・ネオチェリー 
 
 違うものを履いてみたくて。
 こちらも痛みもなく、立ちやすい。
 ボックスの中で足が落ちて指がつき過ぎる感覚が苦手なので、
 ボックス部分が深く、ホールド感があるで安心して履ける感じでした。
 ただ、大先輩によると、それだと足指を使った細かい動きができないのでは、とのアドバイス。
 また、ボックスが深いせいか、ホールドされ過ぎているせいか、
 高い位置に立つことになり、立つのが大変かなとちょっと疑問に・・・



チャコット・ヴェロネーゼ  
 
 ネオチェリーやサテントップと並べると、ボックスの深さがまるで違う。浅い。
 お店で試着した時はいいように感じたのに、実際使用してみると、何故か全く立てない。
 サイズが悪いかも、ということでサイズ違いも購入したけれど、やっぱり立てない。
 立った時にソールの沿い方が自分の足に全く合わない、
 足裏の涌泉辺りにソールが当たり、土踏まずが引き上げられない感じ。



アビニヨン・マークN普通幅 
 
 お店の名物おじさん(?)が選んで下さったもの。
 ネオチェリーに比べてボックスは深すぎず、高すぎない位置で立てる気がしました。
 3/4ソールで、柔らかめ。足裏筋肉未発達の私にはちょうどいい。
 ただ、指の付け根が薄いのか、少しボックスの間にすき間ができるので、布を入れている。
  これって合ってないってこと?
 このポアントは現在進行形で、2年くらい使用中。



娘のおさがりシルビア・フロリナ  
 
 邪道中の邪道なんでしょうが、娘が履いていたポアント。
 私の悩みである「正しい位置に立ちきれない」を解消する
 「正しい位置に癖のついた」ポアント。
  立つだけならきれいに立たせてくれるけれど、踊り始めると、自分の力で瞬時に「正しい位置」  に身体を持っていけず、結局中途半端な位置にたってしまう結果に。
 ボックスは広めのスクエア形で、シャンクが特殊な素材らしく不思議なしなり感。



憧れのトゥシューズ。
初めて履いた時の喜びを忘れず、少しでもイメージにちかづきたいものです・・・・
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# by LesSylphides | 2011-12-04 22:59 | バレエ

大人のバレエの楽しみ

今まで幾つかお稽古をしてきたけれど、
いつの間にか、一番続いているのがバレエになりました。


始める時はおそるおそるで、
いつまで続くのか不安で、レオタードも買うのもためらったほどだったのに。
見学してみて、そちらの先生がとても素敵でしたし、
「思い立ったが吉日ですよ」とその素敵な先生に言われ入会したのでした。

特に身体を動かすことが好きなわけでもなく、
どちらかと言えばリズム感がなく、身体も硬い私が、
どうしてこんなに長く続けているのかしら?


もちろんバレエの動きが好きだから
色んなダンスがある中で、やっぱりクラシックバレエの動きが好き。

ただ、バレエは見ているのとするのでは大違いで、
かなりハード。
あのしなやかで優雅な動きは、
身体の芯を張る、伸ばし続けることで生まれるもので、
そのため筋肉を使い続けているということになるのでしょう。
とにかくハードです。
ゆっくりとした動きでも、いえ、ただ立っているだけに見えても、
全身使っている感じです。

なので、レッスンも華やかな動きではなく、
地味に見えるバーレッスンから始めます。
ゆっくりした動きの中で、
姿勢を直され、脚の付け根を外に回すように指導されます。
思っていたのと違ったのでしょう、体験にきても辞めてしまわれる方もいらっしゃいます。


それなのになぜ続く?

自分の身体と向き合う 
 そうすると微妙な違いを感じるようになり、それが楽しくなってくる。
 座骨、仙骨、背骨の一本一本、踵の骨、ハムストリングスや広背筋など
 普段意識しない骨や筋肉を感じ、今どれをどのように使うか考えたりする。
 これ、意外にはまるんです。

客観的に自分を見る 
 始めた頃は、鏡を見るのが恥ずかしかったのですが、
 今の自分の姿勢がどうかなどチェックできるようになってきました。

信じられない集中力 
 レッスン中はとにかく自分の身体と動きに集中していて、
 その他のプライベートなことは忘れてしまっています。

汗をかく 
 普段汗が出にくい体質なのですが、バレエでは尋常でない汗。
 気持ちいいものですよ。デトックス効果も期待できるかな?

音楽と共にある 
 バレエ音楽だったり、映画音楽だったり、ジブリの音楽なんかの時もありますが、
 音楽に合わせて身体を動かすのも楽しいのでしょうね。

変化する 
 常に上手になっているわけではないけれど、前回とは違う、今日はここが上手くいった、
 など、大人になるとなかなか味わえない「進歩」を身体で感じることができる。
 亀の歩みより遅い「進歩」ですけどね・・・

友人たち 
 年齢に関係なく同じ趣味の方とおしゃべりもはずみます。
 バレエ談義も楽しいものです。


怠け者の私ですが、とにかくレッスン中はストイックにバレエと向き合っています。
なかなか思い通りにならなくて、辛く思ってしまうこともあるのですが、
こんなにひたむきになれる時間が楽しいんでしょうね、きっと。


よく言われることですが、
「バレエやってたら痩せるでしょ?」
私の場合、週2回だけですから、残念ながら・・・・です。
痩せたら、レオタードとショートパンツになりたいと思ってましたが、
未だにTシャツやスカート、レッグウォーマーなどで身体を隠してる・・・・


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# by LesSylphides | 2011-12-03 23:05 | バレエ

西国街道を歩く その1

西国街道をご存知でしょうか?
神戸から西宮、北摂、乙訓地域と通って京都の東寺へとつながる旧街道です。

夫や子供達から「なんで?」と不思議がられましたが、
友人二人とこの西国街道を歩こうという話が持ち上がり、
早速実行。

今回は三宮から摂津本山までの9.7km。

当たり前だけど、いつもショッピングやお食事に来る三宮の顔、
普通の都会の風景・・・
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JR三ノ宮駅前にある西国街道案内看板からスタート。
国道2号線の裏の細い道といった感じ。特に風情などは感じられず、です。

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「西国街道マップ」を手におしゃべりしながら歩き始めました。
「いにしえの・・・」面影など期待しながらの街道歩きですが、
やはりここは都会でした。
ただの裏道を歩き、時には国道2号と合流し、歩き続けました。

では退屈だったの?と言われるとそんなこともなく、
こんなものを見つけたり
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所々にある公園の木々に秋の深まりを感じたり、
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途中見つけた石窯欧風料理のお店でランチしたり、
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いつも車でさっと通り過ぎてしまう風景、
六甲山を背景に広がる神戸の街並み。
この風景をあらためて楽しむことができました。
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最後はJR摂津本山駅
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感想は?
三宮から摂津本山まで歩けるんだね、という単純なものでした・・・・
でも楽しかった。
ちなみに歩いている時間は3時間ちょっとくらいだったでしょうか。
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# by LesSylphides | 2011-11-30 19:50 | あんなことこんなこと