丁寧に心豊かな日々を暮らしたい・・・・


by LesSylphides
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<   2011年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

薔薇のフィナンシェ

可愛い薔薇のケーキ型。
まだ日の目を見ていなかったのですが、
娘がフィナンシェを作ってくれました。


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富澤商店のレシピで作ったようです。
しっとりしていて美味しい~。
お皿に入れてテーブルの上に置いていると、
食いしん坊の私はその前を通るたびに、
口に入れてしまいそうな危険な誘惑。

ちょくちょく作ってほしいような、
やめておいて貰った方がいいような・・・・
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by LesSylphides | 2011-09-30 22:59 | お料理
お天気がいいと、どこか外出しようかなという気分になりますよね。

そんな気分で東洋陶磁美術館に行って参りました。


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なぜ、東洋陶磁美術館??

友人が陶芸を始めたと聞き興味を持ったこと、
お料理レッスンで焼き物の魅力を知りたいと思ったこと、
乃南アサの小説「火のみち」を読んで、中世の青磁を見てみたいと思ったこと。
こんなところでしょうか。


美術品の価値などは分からないけれど、
昔から人を虜にしてきた芸術にふれることで浪漫を感じてみる。


この東洋陶磁美術館は大阪中之島にあります。
近い割には馴染みのない大阪ですが、
(私にとっては梅田=大阪なので、それ以外は馴染みがない)
中之島は好きな所です。
最寄り駅の淀屋橋、北浜はオフィス街。
中之島は中州になっており、橋で挟まれています。

その欄干から

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中央図書館

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公会堂

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川沿いのカフェは今の季節は最高ですね。
(コーヒーに焦点当たり過ぎ。本当は川向うに公会堂などが見え、いい感じなの)

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北浜駅周辺にもレトロなビルが残っていて、
カフェや雑貨屋さんなんかとして使われていてお洒落。
淀屋橋まで歩いて、odonaに立寄り。
くたくたになるまで歩き倒した一日でした。

それにしても、そろそろ写真の加工を覚えないとですね。
写真大き過ぎ・・・・・
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by LesSylphides | 2011-09-28 20:11 | あんなことこんなこと
腰の重い私ですが、今回は早速お料理のおさらいをしました。


我が家の乏しいテーブルウェアでは先生のお宅のようにはいかないのですが、
お料理はレシピ通りに作ったので、ばっちり!



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整理整頓の苦手な私は、
物が多くなるのを恐れています。
自分の手に負えなくなるのが怖いから。

なので、食器も数少ない。
ただ、頂き物は別として、自分の好きな物だけを持つようにしています。
それなのに、
頑張ってテーブルセッティングしてみると、
野暮ったい。



そして、考えてみました・・・・・
第一の要因は、似たようなものばかりに偏ってしまっている
従って、パンチのきいた食器がない

日頃使いやすく収納しやすいもの中心なので、
高さのある器がなく、テーブルに変化が出ない


お教室で使われているのは
こんな高さのあるガラス器だったり
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こんなゴールドの器だったり
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こんな信楽焼も
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そしてもう一つの要因、
食器ではなく、詰めの甘さ。
ライトグレイのテーブルクロスを敷き、黒のマットで締めるはずが、
お料理を先にしてしまったら面倒になってしまい、
クロスはパスしてしまった・・・・・


結局いつも思うのだけれど、
美に憧れを抱くわりには、エネルギーをつぎ込めきれない。

「ま、いっか」の性格に問題ありなような気が。

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by LesSylphides | 2011-09-25 19:37 | お料理

便乗で気分を味わう

セレブ先生のレッスンには
生徒さんもお洒落で素晴らしい方が集まるみたい。

今回ご一緒させていただいたのは、
パンの先生、お花の先生、ケーキの先生。

そうするとこんな感じになるのです。

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美味しいものをいただけるというだけでなく、
こんなセレブな方々と一緒だと
自分もまるでセレブになってしまったかのような錯覚になれること。
ご一緒させていただいたからと言って自分が変身できるわけじゃないけど、
まあ、気分だけでもね。


気分だけと言えば、バレエの発表会でも、
上手な子供達と一緒の舞台に立つと、
よろよろした自分の踊りはどこかに置いておいて、
舞台を作り上げる感動をおすそ分けしてもらっている感じがしたもの。


そういえば、子供の幼稚園のボランティアでも、
イラスト上手なママやPC得意なママ達と一緒に活動することで、
何の特技もない私も活動の幅が広がるようで楽しかった覚えが・・・


だめな自分に落ち込んでも始まらないし、
変わりもしない。
素敵なみなさんに便乗させていただいて、
幸せ気分を味わえるのは私の特技かも・・・・・
能天気過ぎ??
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by LesSylphides | 2011-09-24 20:18 | あんなことこんなこと

セレブレッスン

今月もお料理教室に行って参りました。

いつも素敵なインテリアで迎えて下さいます。
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最初に淹れて下さるお茶もこんなお急須で。
信楽だそうです。

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テーブルもすでにセッティング。
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下ごしらえは先生がして下さっているので、
実習は手早く、あっという間にランチタイム。
どれもややこしい素材など使っているわけではないけれど、
とても上品で美味しいのです。

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・さんまのハーブ焼き
・茄子の挟み揚げ
・蛸のジュレ酢
・とろろ
・牛肉とれんこんのご飯


下ごしらえも自分で(当たり前!!)となると、
手早くとはいきませんが、
今夜の我が家のテーブルが賑わうはず・・・・
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by LesSylphides | 2011-09-24 13:41 | お料理

ピアノ・リサイタル

兵庫県立芸術文化センターにて

レイフ・オヴェ・アンスネスのピアノ・リサイタルを聴いて参りました。
芸術には疎い夫と私ですが、
生の演奏を聴きに行きたいと思い立ち、前日に予約。
大ホールでのリサイタルだから人気ある人なんだろうね、くらいの恥ずかしい認識。

それでも、生演奏はCDで聴くのとは違って、
音が立体的に聞こえるような気がしました。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタやブラームスのバラード、
ショパンのワルツなど親しみやすい曲が多かったせいかもしれませんね。



中でも、ショパンのワルツ第11番は、前回のバレエ勉強会で
私が踊った曲でした。
バレエ用のCDとピアノ生演奏では、リズムも曲想も違う感じでしたが、
やっぱりとてもうれしくなってしまいました。

バレエの演目「レ・シルフィード」はショパンの曲に
踊りをつけたものでクラシックには珍しくストーリーのないバレエです。
白いロマンチックチュチュの優雅な幻想的な雰囲気。


You Tubeで見つけたので・・・




 
ワルツ第11番は6分31秒からのヴァリエーションの曲です。

(初めての動画貼り付けだったのですが、上手く動かないみたい!
  容量の問題なのでしょうか?操作が間違っているのでしょうか?
 ごめんなさい、切れ切れになってしまって。)
 

アンスネスの演奏では、テンポももう少し速く、
指がコロコロ動くような軽快な感じで、
とても心地よい曲でした。


こういう心地よい時間を過ごすとその後の日常生活も
豊かな気分で送れるかしら・・・・

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by LesSylphides | 2011-09-19 23:07 | あんなことこんなこと

有馬温泉

こんな暑い日々ですが、せっかくの三連休、どこかへ、
ということで、有馬温泉に行って参りました。

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冬に行くことはあるのですが夏は初めて。
温泉場ですが、三連休ということもあり、人と車を多いのにびっくり。
斜面を利用した温泉街で、道が狭いので、車が行き交うのが大変。
私の運転でなくてよかった。

有馬と言えば、金の湯、銀の湯、そして太閤の湯殿が有名ですが、
私達のお気に入りは、こちら、「日帰りの湯、康貴」。

豪華なお食事つきの日帰りプランは多いようですが、
そんなにゴージャスでなくて、温泉だけを楽しみたい方にはお勧めです。

そしてもう一つ有馬と言えば、炭酸せんべい。
兵庫の方にはなじみ深いものではないでしょうか。
子供の頃からよく見かける炭酸せんべいの丸いカンカン。
たくさんは食べられないので、こんな袋入りを見つけました。

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この炭酸せんべい、お店で焼いていて、とてもいい匂いがしていました。

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この格子の中で金型を使って焼いていました。
なんとなく風情の感じられるお店でしたよ。

最近はアジアの方から、神戸で遊んで有馬に泊るという観光客が増えているとか。
地元が賑わうのは何となく嬉しいものですね。
お近くの方も、そしてと関西にお住まいでない方も一度いかがですか?
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by LesSylphides | 2011-09-19 09:37 | あんなことこんなこと

発表会裏

緊張の舞台でしたが、楽屋では意外と楽しいものでした。

朝9時に楽屋入り。
すぐにメイクを始めて、できたら空いている場所で各自アップ。

メイクが意外と楽しいものなんですね。
子供はアシスタントの方々がメイクをしてくださいます。
今までは私もその子供の列に並んでやっていただいていたのですが、
今回、注意書きを見ると「高校生以上は自分で!」とあり、
さすがに初めての舞台でもないので並ぶわけにもいかず、
自分でやってみました。

まずは地塗り。
しっかりしたファンデーションを塗り、
濃い茶色のシャドウで鼻立て(ノーズ)をいれます。
それだけでちょっと舞台っぽい。

アイシャドウは茶色、ピンク、白、ブルーなどを入れ、
つけまつげは目の際でなく、目から少し上につけます。
つけまつげの上にリキッドでラインをひき、
目尻はまつげっぽくラインを2,3本描くのです。
もうこの時点ですっかり舞台メイク。かなり怖い・・・
そしてバレエでは下まぶたにもラインをひくのです。涙袋の下くらいに。

で、こんな感じ。(雑誌の舞台メイク特集より)
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楽屋は中学1,2年生と同じ部屋。
子供達って、お化粧のりが全然違うんですよね。
私なんかラインを引こうとすると、張りがなさすぎて、がたがたに。悲しい。
時間がたった時のお化粧の崩れ方も違う。
そんなことを大人同士で話していたら、
一人の子が「そんなことないですよ~」なんて気を遣ってくれたりする。
可愛いもんです、中学生は。
あなた達もウン十年後には、バレエで一緒だったあのおばさんが言っていたことが
分かるようになるのよ、今はきっと意味分からないでしょうけれどね・・・

すごく緊張感で張り詰めた雰囲気はなく、和気あいあい。

ゲネプロがプログラム順にあるので、自分の時間だけを確認しながら、
空いた時間には腹ごしらえをしたり、ストレッチしたり、おしゃべりしたり。
子供た達はお菓子を回しあいっこして、私達にもくれたりするのも楽しい。

「コッペッリア」に全幕出る子達は忙しい。
ハイテンションでばたばたと廊下を走り、アシスタントの先生にお説教されたり。
その瞬間シュンとするけど、また忘れて走ってる!
懲りない子達、可愛い!

こんな楽しい感じであるけれど、舞台袖に行くとみんな緊張で手を握りあったり、
円陣組んでテンション高めたり。

プロを目指す子はごくわずか。
殆どの子は好きで習っているのだけだと思うけど、
みんな本当に真剣で、一所懸命なのですが、伝わってきます。

最後に幕が下りた時には、子供達は安堵と充実感をかみしめ抱き合っている。
主役の中学生(発表会10回目では大きな役がいただけるのです)は
感極まって涙が。

こんな舞台裏を一緒に過ごせるなんて幸せです。
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by LesSylphides | 2011-09-17 10:41 | バレエ

宿題

発表会の興奮も少し冷めてみると・・・・


こんなものや

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こんなもの

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そして、こんなものも

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夏休みの宿題が・・・・・・



バザー用のかっぽう着2枚頼まれていたし、
ボランティアでやっている拡大写本の入力、
そして、宿題ではないけど、ずっと続けている5年日記。

バレエで忙しすぎたわけでもなく、
ただ見て見ぬ振りをしていただけ。


カツオくんの夏休み最終日気分のよう。
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by LesSylphides | 2011-09-15 10:28 | あんなことこんなこと

発表会

発表会、無事終わりました 

   小品集・バレエコンサートⅠ
   小品集・バレエコンサートⅡ
     コッぺリア1幕
     コッぺリア2幕
     コッぺリア3幕



バレエコンサートⅡ・「”海賊 ”より岩場の踊り」が私たちの踊り。
本番が始まると、プログラムは次々に進み、
あっという間にコンサートⅠが終わってしまったように感じる・・・

小休憩の間に私達は、舞台袖にスタンバイ。
それまで楽屋でワイワイ楽しくしていたのに、
急に緊張感が涌いてきて、手に汗がにじんできてしまう・・・

私達の前後の小学生や中学生も緊張する!と大騒ぎ。
歳もレベルも関係なく、緊張するものなんですね。


前の曲が終わり、暗転、そして名前がアナウンスされると
照明がつき、何度も何度も聞いた曲が流れ始める・・・



いつも通り、いちにさん、にいにさんと数え、
しちにさんで歩き始める。
はち、にさんでパクール、グりサード、
いちでグランジュッテ!

音に合わせてみんなで揃えてジャンプで舞台をまわる。
心配していた出だしは揃ってジャンプできた。
そうすると後は音楽にのって楽しく踊るだけ。

二人ずつ上、下に分かれて、
トンベ・パ・ド・ブレで交差。客席が見える!笑顔で!

4人揃って、エシャッぺ、パッセなどのちょっと速いパ。
顔をつけるためにいっぱい練習したところ。

ジャンプで袖にはけて、それぞれの短いソロ部分。
思い切って走って舞台に出ていく。
パドブレ、パドバスク、アチチュード
パドブレ、アラベスク、グリサード、アントラッセ

そして一番苦手な箇所、だけど気持ちのいい所、
ジャンプをして上手と交差する。

終盤の速い部分は音にのってるのか遅れてるのかも分からなくて必死。
そして、最後はスローな音楽に合わせてパンシェ。
4人で最後のポーズ。
暗転で前に出て、また照明がつく。レべランス。
最後まで引き上げて引き上げて袖にはけたい!!
そんな思いで舞台袖へ。



一生懸命練習してきたけれど、
自分の100%なんて出しきれない。
数え間違ってジャンプが1回多かったり、
あんなに練習したエシャッペの顔も間違えたし、
ミスはたくさん。
ぐらぐらしないようにと思っていた最後のパンシェでは、
思いっきりぐらついて上げた脚がバタンという感じで落ちてしまった!
こんな失敗したことないのになんで本番で!
と思ったら涙が出てきた・・・・


でも、悔しくて涙が出ても、辛い涙ではなかった・・・
限られた練習時間ではあったけれど、
みんなで自主練したり、レッスン回数を増やしたり、
自分なりに頑張った数か月だったから。

他の人にどう思われるとか、そんなことが気にならなかった。
それは、こんなおばさんバレエでも、
優しく声をかけてくれた先輩や友人、
そしてブログを通していただいた温かいメッセージのお陰だと思っています。
バレエを習っているということすら恥ずかしいと思ってしまうのですが、
頑張ってることは素晴らしいことだよ、というメッセージは、
本当に、練習中も当日も、支えになりました。
ありがとうございました。




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by LesSylphides | 2011-09-13 22:02 | バレエ