丁寧に心豊かな日々を暮らしたい・・・・


by LesSylphides
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カテゴリ:あんなことこんなこと( 40 )

鏡開きも過ぎ、すっかりお正月モードではなくなってしまいましたが、
本年もよろしくお願いいたします。

みなさん、今年の抱負なんかを考えたり決意されたりしましたか?


とても大事なことなのに、これが苦手なのです。
学校なんかでは紙に書かされたりしましたよね。
これくらいならいいのですが、
家族で元旦に抱負を述べるなんていうのは全くだめ。
なんか歯が浮いてしまうよう・・・

家族での新年の挨拶すら照れくさい。
元旦と言っても突然何が変わったわけでもないのに、
席に着いた途端おすまし顔で、ご挨拶。
子供の頃は照れくさくて、適当にもごもご「おめでとうございます」
といっていたような。

家族は一番小さな社会の単位。
ここできちんと挨拶くらい学ぶべきなのですが、
気心が知れ過ぎたメンバーというのはどうにも厄介なものです。

抱負を述べるなどという心の内を暴露するようなこと、
家族には難しいなあ。


この場を借りて、と言いたいところですが、
やっぱりそれもちょっと・・・・

月並みですが、
明るく平和な一年になりますように。

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by LesSylphides | 2012-01-13 10:21 | あんなことこんなこと

うれしい頂き物

今年もいよいよ残りわずか。
年末になると、大掃除、おせちの準備などなんとなく気忙しいもの。

ここのところ寒いので、外回りの掃除は目をつぶることにして、
キッチンを磨いてみたり冷蔵庫内の掃除をしてみたり。
ステンレスがひかるとやはり嬉しくなります。
子供をつかまえては、「きれいになったと思わない?」と自画自賛。


そん中でうれしい荷物が届きました。


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陶芸を始めた友人が送ってくれたマグカップです。
自分でこんなのが作れるんですね!
色合いもいいし、うれしくて。

「私のために作ってくれた」ものが
こんなにうれしいものだなんて知りませんでした。
本当にありがとう。
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by LesSylphides | 2011-12-27 19:11 | あんなことこんなこと

とりせつ読みますか

電化製品などを買うとついてくる取扱説明書。

みなさんこれをちゃんと読まれるのかしら?



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掃除機や洗濯機などはご親切にイラスト入りだったりして
分かりやすいし、だいたい説明書を見なくても何となく使えてしまうもの。
(その習慣が良くないのか??)



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でも、金融機関から送られてくる商品説明や目論見書などは字がつらつら並んでいて
本当に読ませるために作っているのかしらと思ってしまう・・・・

簡単な家電製品と違って、これこそ説明が必要と思われる
携帯電話やパソコン関係の取説。
それなのに、読み始めから「言ってることが分かんない」状態。



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最近使用しているカメラは息子からの借り物。
カメラと一緒に取扱説明書とカメラ雑誌も与えられたので、
ここは張り切って挑戦!!のはずが・・・・
冒頭からカタカナ単語アルファベットの単語(?)。
そもそもその単語の意味が分からない
でもそれは当たり前の単語なのか意味が書かれていないようなのです。
結局、挫折。



そんな私なのに、友人に誘われ、フォトスタイリングの体験講座に。

シャッターを押すくらいしか知らなくてスタイリング?
これはまずいかも、と思い、当日は取説持参で参加いたしました。


でもご安心あれ(?)
誘ってくれた友人も取説持参でした。

そして、先生の優しいお言葉
「女性には取説読むのが苦手な方は多くいらっしゃいますよ。」
ということで、易しい言葉で露出や絞り、フォーカスエリアの動かし方などを
教えていただきました。


このように易しい言葉での説明の後に取説を読むと読めるようになるものなのですね。
帰宅後、取説片手に、フィルムモードを変えてみる、
自動のシーンモードを変えてみる、
様々な露出や絞りのバランスを試してみる、
など楽しみ、あっという間に100枚を超える写真。
デジカメの時代でよかった。
フィルムだと現像するのがもったいないような写真だらけです。


実は上の3枚は先生にご指導いただいた写真。
下のものが自宅で撮ったもの。
やっぱり何となく違うな~。難しいものです。


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by LesSylphides | 2011-12-15 23:38 | あんなことこんなこと

西国街道を歩く その1

西国街道をご存知でしょうか?
神戸から西宮、北摂、乙訓地域と通って京都の東寺へとつながる旧街道です。

夫や子供達から「なんで?」と不思議がられましたが、
友人二人とこの西国街道を歩こうという話が持ち上がり、
早速実行。

今回は三宮から摂津本山までの9.7km。

当たり前だけど、いつもショッピングやお食事に来る三宮の顔、
普通の都会の風景・・・
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JR三ノ宮駅前にある西国街道案内看板からスタート。
国道2号線の裏の細い道といった感じ。特に風情などは感じられず、です。

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「西国街道マップ」を手におしゃべりしながら歩き始めました。
「いにしえの・・・」面影など期待しながらの街道歩きですが、
やはりここは都会でした。
ただの裏道を歩き、時には国道2号と合流し、歩き続けました。

では退屈だったの?と言われるとそんなこともなく、
こんなものを見つけたり
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所々にある公園の木々に秋の深まりを感じたり、
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途中見つけた石窯欧風料理のお店でランチしたり、
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いつも車でさっと通り過ぎてしまう風景、
六甲山を背景に広がる神戸の街並み。
この風景をあらためて楽しむことができました。
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最後はJR摂津本山駅
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感想は?
三宮から摂津本山まで歩けるんだね、という単純なものでした・・・・
でも楽しかった。
ちなみに歩いている時間は3時間ちょっとくらいだったでしょうか。
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by LesSylphides | 2011-11-30 19:50 | あんなことこんなこと

秋の京都 ~真如堂~

今年は秋の深まりがゆっくりのようですね。
週末、紅葉が見頃ということで京都に行って参りました。
数年前、紅葉のじゅうたんのようで印象に残っていた真如堂。
今年はそれにはまだ早かったようで、また違った印象でした。
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関西の紅葉の美しさは、紅葉と緑のコントラストだとか。
標高の高い所の紅葉とは違って、気温が低すぎないので、
緑も残っており、同時に紅葉している木もあるのです。
そう言われてみると、そのコントラストが美しいですね。
なかなか写真では美しく撮れないのが残念。

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枯山水のお庭。
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写真奥の大きめの石が並んでいるのは、
お釈迦様の横たわっている姿を表しているそうです。
日本のお庭の美は、何かの心を表現しようとし、
それを時代をこえて受け継いでいこうとするところから生まれるのかな・・・
美しく掃き清められた枯山水のお庭からは
静謐という言葉が浮かんできます。
西洋の庭と違って、左右非対称の美しさも魅かれるところです。

また、東山を借景としているところも
奥行きが感じられていいのかもしれません。


真如堂からは、紅葉で有名な永観堂も近く、
白川通りでお昼をいただいた後、哲学の道を通り、
永観堂も寄ってみましたが、こちらはさすがに人だらけで、
風情を感じるよりも人酔いしそうだったので、通り過ごしました。
哲学の道から南禅寺を通って蹴上駅まで、
とにかくすごい人と車。
古都の風情を味わうには早起きは必須でした・・・・そういえば。
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by LesSylphides | 2011-11-28 21:13 | あんなことこんなこと
夏のキッチン収納に引き続き、
リビング収納レッスンに行って参りました。

こちらの先生のお宅で、
収納に関する講義と実際の収納方法を見せていただきました。


普段、家の片付けについて、
何となく片付かないなあとか、
どうしたらすっきり暮らせるのだろうとか
漠然と考えているのだと思うのですが、
大事なのは物事を整理すること。


 ・片付かない原因は何か?
 ・どんな部屋にしたいのか?
 ・リビングでは日頃何をしているか?



さて、私の場合。

物が散乱しているのは苦手なので、とりあえず片付けてはいる。
納戸があるので、リビングには比較的必要なものしか置いていない。


そう考えるとなかなかいいんではないの、と思うのに、日頃満足していないのです。

その理由はたぶん、インテリアに関するビジョンがない、
「どんな部屋にしたいのか?」というところがはっきりしていないから。
憧れのインテリアはあるものの、
引越しが多く、自分の家でもないので、
思いっ切った家具の購入や収納スペースを作ったりできない。



書いてみるとなんだか言い訳がましい気がしてきました。
私が満足できないのは外的要因、環境のせいだ、と。
それって、つまらない考えですよね。
マイホームを手に入れるまでは、常に不満に思っていなければならないってことですから。

そんなのは嫌なので、
まずは手始めに、リビングにあるチェストの引き出しの収納に取り掛かってみましょう。
使い勝手良く、
見た目よく!!
さよ先生のように他人にも堂々と見せられるような引き出しを目指して・・・・・
講義では仕切る収納について具体的に学ばせていただいたので、
実践してみるべし!ですね。
 いつかビフォー・アフターの写真がアップできるかしら?


これは先生のお宅のリビングの一角・・・・
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by LesSylphides | 2011-11-20 09:49 | あんなことこんなこと
着る物が気になる、
インテリアやテーブルウェアももう少し買い足して、
心地よい自分空間を作りたい、などと思ったりしています。

そこでどんな風にしたいのか、必要な物は何か、
考えるために欲しいものリストを日記に書き出してみました。
書き出すことでイメージが具体化されたり、
必要かそうでないか整理されるのではないかなと思って。

ストールやグレーのブーツ、テーブルクロスや器など
幾つかあがってきました。



でもでも、私が本当に欲しいもの!
以前子供に聞かれた時にため息つきながら答えたのを思い出しました。


すらっと長い手足
しなやかな筋肉
柔らかい関節
リズム感と跳躍力


あ~、やっぱりため息です。

服や器はお金で買える物。
もちろんお金も制限があり何でも買えるわけではないけれど、
いつか買えるかもしれない。
でも私が欲しいものはお金じゃ買えないのよね~。


深~いため息つきながらも、
お金という呪縛にとらわれず、バレエへの夢を見ているのは、
それはそれで幸せなのかなあ。

ちょっと切ないけれど・・・


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  秋なのでピアノの上を模様替えしてみました。
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by LesSylphides | 2011-11-11 11:28 | あんなことこんなこと

筋肉の衰え??

タイトルからバレエネタのようですが、そうではなく、
最近、とても涙もろい・・・という話。


子供を産んだ頃から感じてきたことだけれど、
最近特にひどくなってきている気がするのです。


映画館で泣いてしまうなんて言うのは困らないけれど、

学校の保護者会の先生のお話でもうるっときてしまったり、

電車で本を読んで涙ぐんでしまったり。

TVのニュースなんかも泣きどころ満載。


朝から新聞の投稿欄を読んでは涙し、
時には号泣。
そんな時に宅急便屋さんなんかが来たりして、
真っ赤な目と鼻で出ざるを得ない。
この奥さん、朝から何があったんやろ?と詮索されてしまいそうな顔。


受験のための学校説明会で、
知らない学校の知らない生徒たちの純粋そうな様子を
流すビデオにもやられてしまった。
こんなところで、涙してる人なんかいない!


本当に恥ずかしくて、
別のことを考えようとしてみたり、
上を向いてみたり、
目がかゆい振りをしてみたり。

困ったものなんです。


もちろん多少心が動いているのだけれど、
心の動き以上に涙腺が反応してしまうようなのです。
正直それほど感動しているわけでもないのに、
じわーっと目がうるんでくるのです。
他人から見るとすごく感動屋さんに見えるのか、
情緒不安定に見えるのか。
どちらにしても、私の心の中とはちょっと違う感じ。


友人にその話をしたところ、
涙腺周りの筋肉の衰えだったりして、などと言われてしまいました。


なるほど

ということは筋肉を鍛えれば、
このような状況に陥ることもなくなるのでしょうか・・・・?

それはさすがに無理があるか。


最近、目の衰えも感じるようになってきているのですが、
意外にも、こんなところにも老化の波が押し寄せてるのでしょうか・・・・

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by LesSylphides | 2011-10-20 10:16 | あんなことこんなこと

神戸観光

東京からのお客さんと一緒に神戸観光。
神戸港から明石大橋までを往復するコンチェルトのランチクルーズへ。

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お食事をいただきながら、

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海から神戸を見るのはとても新鮮。
山をバックに街がありやっぱり神戸はいいな。


神戸港には川崎重工と三菱重工の造船所があるのですね。
そこで気になったのは潜水艦。

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平和に見える日本ですが、
潜水艦も必要なんですね。
戦闘機も新しいものを購入するという記事も新聞に載っていましたしね。
潜水艦も戦闘機も映画の中の物のように思っていましたけれど・・・・


明石大橋付近まで行くと、淡路島もすぐそこ。
ちょっと曇っていて写真にはうまく写らなかったのが残念。

ピアノの生演奏とお食事と海と山。
地元ではあるけれど、観光気分を楽しんだ一日でした。


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by LesSylphides | 2011-10-17 21:35 | あんなことこんなこと
娘の秋休み。
京都観光にに誘ってみたところ、お寺は嫌だという高校生らしい残念な回答。

お寺が嫌なら、平安神宮にしよう。
これで、娘が納得したか分からないけれど、
とりあえずついて来てくれることになりました。


私の平安神宮のイメージはあの大きな朱色の鳥居です。
圧倒されるような大きさと色鮮やかな朱。

今回はちょっと違う平安神宮を見て参りました。


平安神宮に広い庭園があるのをご存知でしょうか?
庭師の小川治兵衛作だそうです。

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同じ小川治兵衛作の庭が、並河靖之七宝記念館にあります。
琵琶湖の疏水を利用した庭です。

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並河靖之は明治から大正にかけて活躍した七宝家だそうです。、
花鳥風月や名所図をモチーフとした精緻な画を有線七宝で描き、
特に海外で評価を得、その作品の多くは海外に渡ってしまい、
日本に残っているものは少ないのだそうです。
こちらの記念館では、ボランティアガイドさんが七宝焼きや庭園について
説明してくださいました。
自分達だけで見ていたら、あっさり見るだけに終わってしまったでしょうが、
ガイドさんのお陰で、ゆっくり見て楽しむことができました。


お昼の手桶弁当。

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平安神宮から白川に沿ってずっと歩いてみました。
小さな川で風情があります。
三条を過ぎると、西に向きを変え、東大路、花見小路を過ぎていきます。
花見小路から川端通までの間には、骨董屋さんが多くあります。
敷居が高いようで、入る勇気はなかったのですが、
路地から眺め、少し高尚な気分に浸りつつ、四条に出ました。

もうで足も痛くてくたくたでしたが、
お寺を見ない京都を満喫してきました。
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by LesSylphides | 2011-10-13 21:20 | あんなことこんなこと